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 えこはちオリジナル料理

えこはちオリジナルレシピ

ブログでも掲載しています。スーパーラジエントヒーターで作る料理

オリーブオイルで作るホワイトソース

作り方

オリーブオイルは、一価不飽和脂肪酸で、サラダ油と違って、LDLコレステロールを下げる働きがあり、酸化されにくい油です。オリーブオイルはオリーブの実から作られるオイルで、オリーブオイルの主成分オレイン酸にコレステロールを下げる作用による動脈硬化・心筋梗塞の予防や便秘解消などの効能が期待されている健康食品です。

1.ボールにオリーブ油を入れて小麦粉を混ぜてください。

2.これを木ベラでクリーム状に混ぜ合わせます。この時はまだMFGスーパーラジエントヒータの上には乗せていないです。

3.オリーブ油と小麦粉を混ぜ合わせたクリームを炒りましょう。スーパーラジエントヒーター 卓上用のスイッチを入れて、火力を2にして粉っぽさが消えるのを待ちます。

4.牛乳を少しずつ入れます。一度に入れたらダマになってしまいますので、注意してください。(ダマになった場合は、泡立てる用具を使ってください。

オリーブオイルを使ったホワイトソースの出来上がりです。ステンレスのボールを持って調理しても、無駄な火力を使わないので、指が熱く、やけどになりません。

材料

小麦粉・オリーブオイル・・同量

牛乳・・適量(トロリ感が残る程)


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金柑の甘露煮

作り方

寒い季節、喉の痛みに金柑の甘露煮はとても重宝します。作り方もとても簡単

1.一晩水に漬けておく。

2.ヘタを竹串で取り除き、たてに5〜6回プスプスと突き刺す。(これが意外と手間取ります)

3.砂糖と酢を加え、鍋にアルミをかぶせてぴっちり蓋をします。

4.スーパーラジエントヒーター 卓上用のスイッチを入れて、火力を3にして沸騰するのを待ちます。  この時、アルミホイルがビンビンと震えてくるのでよく判ります。

5.火力を1にしてタイマーを23分セットします。

アルミの蓋は取らないで、一晩置きましょう。煮汁が金柑にしみこみます。

材料

金柑・・・・・1kg

酢・・・・・・1カップ

白砂糖・・・・600g


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玄米を圧力鍋で炊く

作り方

色が身体によいのは、野菜に限った話ではありません。ご飯やパンなどの糖質(炭水化物)も、白ではなく自然食を選んで摂るようにして見てください。具体的には、白米より雑穀米、白いパンよりライ麦パン、うどんよりそば、白砂糖より黒砂糖という具合です。

1.玄米は精米していないので、ぬかがありません。その代わり、モミのスリ残しがあるので洗う前によく取り除きましょう。

2.玄米を洗うときには、白米よりやさしく洗いましょう。(ヌカがないので簡単に洗う方がいいです)

3.圧力鍋を使うので、水に浸す時間は10分程度で大丈夫です。(圧力鍋は市販で3000円くらいの安いもので大丈夫です)

4.水の分量は、玄米2合に対して500mlでよいでしょう。

5.MFGスーパーラジエントヒーターのスイッチをいれて、火力強で沸騰するまで待ちましょう。(ちゃんと圧がかかっているのを確かめてください)

6.沸騰したら、火力を2にしてタイマーを12分です。

7.12分たつと、タイマーが切れますが、コンロ部分はまだまだ熱いので、まだ料理段階です。圧が終わってからそのまま10分待てば蒸らし終わりです。蓋を開けて鍋の底から混ぜてください。

材料

玄米・・・・・2合量

塩・・・・・・ひとつかみ

水・・・・・・2.5カップ


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茹で栗(栗の茹で方)

作り方

1.洗った栗を全部つかるくらいの水に漬けて、半日から1日置いておく。

2.鍋に栗・塩(適量)を入れて、栗がつかるくらいの水を入れてスーパーラジエントヒーターの「火力」強で沸騰させてください。

3.沸騰したら、「火力」1または2に弱めて10分間茹でます。

4.電源が切れたら、そのまま放置してください。

5.お湯が冷めたら、食べごろです。

茹でる前のひと工夫で美味しい栗に大変身♪

買ってきた栗に虫がいる場合がありますので、半日から1日間、栗が浸るくらいまでの水に漬けておいてください。

保存する場合は、ナイロン袋に封をして乾燥を防いでください。

冷蔵庫の『チルド』に、3日以上1ヶ月以内まで保存しておくと、そのまま調理するより3倍から4倍甘みが増します。

材料

栗・・・・・・適量

塩・・・・・・少々

水・
 栗がつかるくらい


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ムカゴ入り栗ご飯

作り方

1.今回は、栗をスーパーラジエントヒーターで茹でました。たらふく食べた後、残りの栗を使いました。

2.米3合砥いで30分水に漬けておきます。

3.ムカゴを綺麗に洗ってざるに揚げておきます。

4.30分たった米をフライパン(えこはち嫁はよくフライパンを使います)に入れ、同量の水を入れ、塩を一掴みと昆布茶を適量入れます。(水をなめてみて、少し味が付いているくらいがよいです。くれぐれも『塩辛い』は駄目です。)削り節があったので、一握り入れました。

5.通常のご飯の炊き方でよいです。「火力」を強にして沸騰したら「火力」を2あるいは3にして、10分炊いてください。(火力3の時、蒸気が上がりすぎた場合には2にしてください。スイッチが切れてから余熱を利用します。)5分そのままにして栗を入れて混ぜてから蓋をして5分間そのままにしておきます。

ムカゴは、昨年山へ行って採ったものを、庭に植えたらできました。

材料

うるち米・・・3合

栗・・・・・・適量

ムカゴ・・・・適量

塩・・・・・・少々

水・・・・・・3合


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失敗しない簡単な赤飯の作り方

作り方

1.もち米3合、うるち米2合を洗って水に漬けておく。(時間がないときはお湯につけてください)

2.洗った小豆を鍋に入れて、沸騰させる。沸騰した後、お湯を捨てる。

3.お湯を捨てた小豆を圧力鍋に入れて、小豆の分量から、2センチ位多目の水を入れ沸騰し、圧がかかったら弱火にして10分煮る。(ここで、必ず弱火にしてください。豆が割れてしまいます。)

4.Bの時間が経ったら、余熱が残っているので、圧力鍋の圧が抜けるまでラジエントヒーターの上においたままにしてください。(小豆を噛んでみて、少し硬いかな?位でちょうどいいです。)余った小豆はナイロン袋に包んで冷凍できます。

5.@の米にCで炊けた小豆を適量入れます。小豆の煮汁と冷凍庫から取り出した氷と水の合計を5合にして炊きます。(氷は容積が大きいので、もち米とうるち米との同量で良いと思います)(氷は適量でよいですが、小豆の煮汁で全て溶けてしまわないくらいの量は入れてください)

6.「火力」を強にして沸騰したら「火力」を2あるいは3にして、10分炊いてください。(火力3の時、蒸気が上がりすぎた場合には2にしてください。)スイッチが切れてから余熱を利用します。10分そのままにしてください。簡単赤飯の出来上がりです。

写真は後日掲載いたします。

材料

もち米・・・・3合

うるち米・・・2合

小豆・・・・・一袋

塩・・・・・・少々

水・氷・小豆の煮汁
・・5合

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金時入りぜんざい

作り方

1.赤飯を作った時に余った小豆を凍ったまま鍋に入れて、水と砂糖を適量入れて炊きます。(砂糖は入れた後、少し食べてみて、お好みに合わせてください)

2.えこはちでは餅を冷凍しています。冷凍した餅はそのまま蓋のできるフライパンで焼きます。買ってきた餅では、少し水を入れてから蒸し焼きにしてください。(蓋から蒸気が上がると、裏返して中火にしてください。)箸が通ったら、スイッチを切ります。

3.@の小豆が割れてきたら、サツマイモを1センチくらいの大きさの乱切りにして、火が通ったら塩を少々入れ、味を調えましょう。「火力」は2にしましょう。(蒸気が出ない程度の火力にしてください)

4.Bに焼けた餅を入れてください。柔らかい餅とサツマイモが小豆にマッチして、絶妙なぜんざいができます。ラジエントヒーターは、沸騰したら必ず中火にしてください。「サツマイモが硬い!」と思っても、余熱でちゃんと炊けます。

水の量は適当で良いです。粒あんのようにしたければ、水を少なく、お汁粉のようにサラサラが好きな方は水を多めに入れて、砂糖で味を調節してください。

写真は後日掲載いたします。

材料

餅・・・・食べたいだけ

煮た小豆・・・一合くらい

砂糖・・・・・大匙3杯
(少なければお好みに合わせてください)

塩・・・・・・少々

サツマイモ・・中1個

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