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施工データでみる効果と実績

約490万円の経済効果

1度塗れば7年経っても効果は持続(倉庫屋根塗布) 7年間の合計。(エアコンの老朽化により、効果の違いがあります)

温風搬送ダクトの熱効率  発泡スチロールVSガイナ

ガイナのほうが熱効率が高いので、熱が逃げにくい!(外気6℃、屋外通路6m) 

発泡スチロールt=50mmの場合、熱効率65%

ガイナをローラーで2度塗りの場合、熱効率86%

中に塗っても夏涼しい!「ガイナ物置」

物置の内装にガイナを塗ったら涼しくなりました。

昼も涼しく、夜も涼しい

ガイナ、断熱材、無塗布物置内部温度比較実験

平成17年7月20日~8月31日の期間、ベランダに設置した物置内部の温度比較を行いました。

物置は、無塗布物置、断熱材物置、ガイナ塗布物置の3種。

サイズは高さ1920mm×幅800mm×奥行き900mm。

左の表でお分かりのように、ガイナ塗布物置は、断熱材物置に比べ約4℃低いことがわかります。

さらに、夕方から朝方にかけて断熱材物置は、蓄熱効果により熱を蓄えるため、内部温度がガイナ塗布および無塗布物置に比べ、高くなっていることがわかります。

この結果を一般住宅に置き換えると、スタイロフォームなどの高性能とされている断熱材を採用した場合、保温効果を発揮してしまうため、夏では夜になっても冷房が必要となり、快適な住空間が実現されているとは思えません。

内装にもガイナを塗り、暖かい部屋が実現!

寒い各部屋も、ガイナを内装に塗ると漆喰を塗った部屋より暖かくなります。

セラミックビーズの空気層が、室内の暖房を逃がしません。

冬季の灯油使用量削減(暖房における省エネ効果の検証)

吹き抜けの空間では、冬季の暖房効率が悪かったが、外壁に加え、内装全体にガイナを塗布すると省エネ効果が検証されました。

普通、暖められた空気は上昇し、生活空間である下層部分とでは気温の格差があります。しかし、ガイナを塗った吹き抜けの室内も、上層と下層での気温差が少なく、快適に暮らせます。

夏季日中で70%省エネ(冷房における省エネ効果の検証)

無塗布の物置と、ガイナ塗布の物置に、同じエアコンを設置し、室温26℃に設定し稼働率を比較しました。

無塗布・・・稼働率100%の場合

ガイナ塗布・・・11時~18時の稼働率50%

         11時~14時の稼働率30%

さまざまな施工方法が可能で、美しい仕上がりになります

【吹き付け施工】

【コテ塗り施工】

【ローラー施工】

施工主のコメント

毎年夏になると、暑くて生活することができなかった2階に子供部屋を作ることになりました。そこで、断熱を考慮してガイナを塗布したところ、快適で心地よい空間に生まれ変わりました。

蕎麦屋店舗の内装、天井に塗って、店の雰囲気が良くなりました。

翌朝、店に入ると前日の食材、タバコの臭いが気にならなくなりました。

内装にと相互、1年経っても壁にタバコのヤニが付着していません。

ある会社では、近くに線路があり、騒音に悩まされていました。

会議中はもちろんのこと、精神的にも影響があり仕事に支障をきたしていました。

ガイナを塗装すると、気にならない音となり、仕事もはかどるようになったとおっしゃっていました。

睡眠障害で悩んでいた方も、ガイナを塗ってからよく眠れるようになったということです。(個人差があります)

空気中のイオンデータが語る『ガイナ』の魅力

ガイナ施工前のデータ
ガイナ施工後のデータ

ガイナに適正配合された特殊なセラミックがもたらす空気質について空気イオンの測定を行った結果、その優れたポテンシャルを裏付けるデータが得られました。

施工後の室内空間は、東京市街地の住宅であっても、標高1,000mの高原リゾート地相当の良質なデータを示しました。

ガイナのセラミックによるイオン化現象

セラミックビーズにより、光エネルギーを室内に拡散し、室内のイオンバランスを高め良質な環境を作り出します。

ガイナ セラミックビーズによるイオン化作用の仕組み

瓦屋根の家屋もガイナ塗布で快適な住環境が実現

ガイナを野地板に塗る ガイナを野地板に塗る 平成17年度 省エネルギー優秀事例全国大会 資源エネルギー庁長官賞受賞

ガイナの断熱効果を最大限に活用したのが瓦屋根の家です。和風建築の佇まいに欠かせないかわらを使用すると、夏に屋根が焼けて、室内が暑くなってしまうという難点があります。

ガイナを野地板に塗るだけで解決します。住み心地のよい住宅の完成です。

『平成17年度 省エネルギー優秀事例全国大会』資源エネルギー庁長官賞受賞

島根県松江市内陸工業団地内にある冷蔵庫屋根にガイナを塗布され、その結果、冷蔵庫天井温度を13℃低下させることに成功しました。

屋上、ベランダに塗布で威力を発揮

ベランダに塗布前、63℃ ベランダに塗布後、34℃ ソーラーパネルの発電量も促進

夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触るとやけどをするほど暑くなっていました。

表面温度、63.2度(外気温34℃)

表面温度が34.4℃になりました。
(外気温33℃)

ガイナを塗ってからは、はだしで出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心ていられるように改善されました。

建物の屋上や屋根にガイナを塗布すれば、断熱や遮熱、防水保護だけでなく、太陽光線を反射することにより、ソーラーパネルの発電量も促進されます。

ドライアイスでも触手可能

ドライアイスも素手でつかめます。

ドライアイスでいっぱいになった表面温度-31.6℃の缶でも、ガイナが塗布してあれば素手でつかめます。

 
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